産業廃棄物の排出から最終処分まで🚚
桜も咲き始め、そろそろ見ごろを迎えますね🌸
お花見に行きましたか?名所と言われる場所は大勢の人で賑わうんでしょうね(;´∀`)
私は近くの公園でお散歩しながら桜を見ようかなと思ってます☺️
解体工事をご紹介する中で、「廃材を処分場へ運びます。」という文言が時折出てきていると思います。
今回は、じゃぁ処分場に運んだ後は、どうなるの?🤔を俄か知識ではございますがご紹介していこうと思いますm(_ _”m)


産業廃棄物の処理は大きく分けて4つになります。
1、排出・分別・保管 2、収集・運搬 3、中間処理 4、最終処分
この4つに分けられます。



1、解体工事で出た廃棄物を適切に分別します。
廃プラスチックや断熱材など品目(廃材の種類)ごとに分別します。


2、収集運搬業の許可を持っている業者が処理施設へ運搬します。
処理施設と委託契約書の締結とマニフェストの使用が必須となります。

3、運搬された産業廃棄物は中間処理施設で破砕・圧縮・焼却・選別などの処理がされます。
金属くずや廃プラスチックは再資源として利用され、再利用できない成分のみ最終処分に回されます。
4、再資源化できなかった産業廃棄物は2次マニフェストと呼ばれるマニフェストを使用して最終処分施設へ運ばれて埋立処分や、焼却処分が行われます。
最終処分は処理の最終段階ですが、適法で環境への影響を最小限にすることが極めて重要です。
排出事業者も最終処分までの完了をマニフェストで確認し処理完了報告を保管する義務があります。

如何でしたか?日常で滅多に関わることがないと思いますが、解体工事を見かけた時にそういえば💡と思い出してもらえたら嬉しいです😌
再資源化ができない成分は最終処分終了まで時間がかかる場合もありますが、排出事業者としてマニフェストをしっかり管理していこうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
